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反応しない練習 特別版~自分の心を失わないために~

  • 投稿カテゴリー:自己啓発

【草薙龍瞬朗読】反応しない練習 特別版~自分の心を失わないために~

「反応しない練習」
なんだ?このタイトルは?
本の写真はお坊さん。宗教本なのかな?
サブタイトル「自分の心を失わないために」
時々神経質になって怒る自分がいます。アドラー心理学で、「他者の課題を切り捨てる」という考えを実行しはじめていますが、かなり「楽」になった気がしています。
そんな流れで目にした「自分の心を失わないために」というサブタイトル。
ご縁を感じ読んでみました。
さらに「楽」になる教えをいただいた気がします。
以下にまとめてみます。

・妄想から抜ける方法>目を閉じて浮かぶ映像。目を開けて感じる五感からの感覚。目を開けて感じる感覚の方に注意を向けるようにする。>妄想から現実を感じる方に変わってくる。>妄想から抜け出す。

・貪欲、怒り、妄想、どれを感じているか自分で理解する。言葉に出す。

・「あるもの」をただ「ある」と理解する。>正しい理解。

・「判断すること」良し、悪し、好き、嫌い。>承認欲求。>判断し過ぎない。

・叶わなかった過去に執着している。期待や欲求が苦しみを産んでいる。>判断の執着を手放す。

・相手はこうあるべきだ。>期待や要求が苦しみを産んでいる。

・目の前の事実を受け入れ構築していく。

・「こうあるべき」という執着は手放す。

・「自分が正しい」に執着せず、真実であり、有益であり、役に立つ、とい受け入れ基準で物事を捉える。

・良い人、悪い人、を、判断しない。

・人は人、自分は自分。線を引く。>アドラー>他者の課題を切り捨てる。

・思考基準>真実か?有益か?役に立つか?

・「自分は正しいはずだ」を手放す。

・自分のこれからの方向性を見る>どんな人生を目指すのか?正しいと思い続けたいのか?素直で正しさに拘らない自由で楽な人生にしたいのか?

・相手を判断しない、否定しない。

・訓練方法

①一歩一歩外を歩く

五感で現実を感じる>悩み、妄想から抜け出せる。

②外を見渡す

自然の営みに目を向ける。

③私は私を肯定すると自分に語りかける(アドラー>自己受容)

「私は私を肯定する」と自分に言い聞かせる。

・自分の価値を測ってはならぬ。人からの評価など。真実はそこに無い。

・「自信」という判断は後回し。やるべき事をやって、自信がある人以上の成果を上げる。

・自分は出来る>妄想>いらない。

・自信を持ちたい>妄想>いらない。

・妄想+妄想=思考のミス

・自分はまだまだ>必要のない判断、妄想にすぎない。

・判断、妄想せず、今出来る事、なすべき事をやってみる。

・自信をつける方法

①やってみる。

②体験を積む。

③ある程度の成果を出せるように工夫する。

④周囲が認めてくれるようになる。

⑤こうするとある程度の成果が出ると見通しがつくようになる。

・相手の言葉に反応して心を乱されたくない。>反応しない。

・反応しない事が最高の勝利である。

・相手に反応せず心を失わない=勝利。

・相手の反応と自分の反応は別物。正しい、正しくない、も別。

・相手の反応は相手に委ねる。>アドラー>他者の課題を切り分ける。

・反応しないコツ>心を前と後に半分にする。>後では自分の反応を見る。前ではただ理解する。

・相手と関わる時の原理原則

①相手の事を判断しない。

②過去は忘れる。

③相手を新しい人と考える。

④理解し合う事を目的とする。

⑤関わりのゴールを見る。

・幸せな状況>快を感じている時。不幸な状況>不快を感じている時。

・幸せになりたいなら快の反応を大事にしよう。

・不幸になりたくないなら、不快な反応をしないように努力しよう、

・快の反応を大事にする>欲求を否定するすることなく満たしてあげる>快への近道。

・他人の目が気になる>承認欲からくる妄想。>自分の価値への拘りからの妄想。

・妄想への対処法>妄想は妄想に過ぎない>反応しない。>妄想を確かめるすべは無い。>正しい理解に留まる。

・他人と比較するのはなぜか?>承認欲求。自分には価値があると確かめたい。

・自分を肯定すれば、他人と比較する必要はなくなる。>アドラー>自己受容。

・自分の言葉と、今瞬間の思いと、出来る事以外は妄想。

・改善、集中、納得。改善>快を感じられるように改善する。

・集中する方法

①目を閉じる。>外からの情報を閉ざし、自分に問いかける。

②無駄な反応をリセットする。>目を閉じて心の反応の状態を確認して受け入れる。>浄化されていく。>心をクリアな状態に持っていく。

③目を開いて目の前の作業に一心に取り組む。

集中が落ちたら、また①②③を繰り返す。

・別の動機、価値観で競争の中を生きる。

・勝ちたい、負けたくない、負けて自分の価値を落としたくない>妄想。

・目を閉じて、妄想から抜ける。

・競争に苦しまない別の正しい動機を用意する。>慈、悲、喜、捨

①慈>慈しみの心。相手の幸せを願う。

②悲>相手の悲しみ、苦しみをそのまま理解する心。相手の悲に共感する心。

③喜>相手の喜び、楽しさをそのまま理解する心。相手の喜びに共感する心。

④捨>手放す、捨て置く、反応しない心。中立心。

・「よし!」と言える人生を作る。

・慈悲喜捨を心の土台に、人生のモチベーションに据えてみる。>アドラー>他者貢献。

・悲の心を持つ>「皆んな頑張ってるなー」>敵はいない。>仲間意識>安心。

・目的を成就するのに妨げになる5つの妨げ

①快楽に流される心

②怒り

③やる気の出ない心>快を織り混ぜてみる。

④そわそわと落ち着かない心>妨げになっている刺激を減らす。

⑤疑い>妄想を排除する。

・自分の内に目を向けて、今自分は何が出来るのかを見つけて実行する。

・誰かの役に立とうと考える>今、自分が貢献出来る事、役割は何かを考える。

・他人に負い目を感じたら「自分には別の役割がある」と考える。

・人間の究極の動機は貢献。

・正しい生き方(心の拠り所)

①反応せず正しく理解する。

②三毒(貪欲、怒り、愚痴)の悪い反応を浄化する。

③人々、生命の幸せを願うこと>アドラー>他者貢献