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宇宙のパワーと自由にアクセスする方法/ディーパック・チョプラ

「人を動かす/デール・カーネギー」を読み、内容に心から共感し、いくつかの内容を実践したところ、一定の効果を得られました。
これは「本物だ!」と感じました。
次の著書はと、なんとなく「人を動かす」というワードでググったところ、下記がヒットしました。

子育ての心得「父は忘れる」から学ぶ

下記3冊の著書が紹介されていました。

マーフィー100の成功法則/ジョセフ・マーフィー

人を動かす/デール・カーネギー

宇宙のパワーと自由にアクセスする方法/ディーパック・チョプラ

これも出会いと思い、「宇宙のパワーと自由にアクセスする方法/ディーパック・チョプラ」をオディブってみました。

結論。????
3回聞きました。
1日2回20分瞑想すれば願いが叶う。
関連本を聞き漁ってみました。

宇宙のパワーと自由にアクセスする方法 【実践編】/ディーパック チョプラ, 渡邊 愛子(解説)

運のよさは「瞑想」でつくる [著者朗読版]/ 渡邉愛子

世界のエリートはなぜ瞑想をするのか/渡邊 愛子

最強の人生がやってくる願望実現3.0 今、”揺るぎない幸せ”への覚醒が始まる/渡邊 愛子

マンガで実践! 富と成功をもたらす7つの法則 ディーパック・チョプラの信頼が厚い瞑想教師がやさしく解説/渡邊 愛子

朝、夕の2回、20分、「ソーハム」マントラを心で唱える瞑想を開始。
著書曰くのシンクロニシティーを体験。
瞑想継続中。

お金かからず、誰にも迷惑をかけず、はたから見ても特に大きな変化は見られない。
イライラが減り、根拠の無い安心感を得られているような気がします。
やりたいのでやっているだけ。いやならすぐ止めればいいだけです。

瞑想の効果は、私の姿が証明することでしょう。笑

以下、著書の内容をまとめてみます。

●判断しない、分析しない、解釈しない静かな心になる。
●静かな目撃者になる。
●幸せになりたい
・幸せになる事を第一目標にする。
●条件付きの幸せは、形を変えた不幸。
・お金があれば幸せ。
・高級車が手に入れば幸せ。
●条件という物はいつでも取り上げられる。
●無条件の幸せが私たちが経験したい幸せ
●幸せ以上に求めている事
私という存在が何なのかを知る事
・私は誰?
・どこから来て死んだらどうなる?
深い探究ではなく、思い出すプロセス。
根拠のない自信や根拠のない安心感と共に人生を歩んで行けるようになる。
●真の幸せを求めると、自分の内側にある喜びの源、創造の源である純粋意識に繋がろうとする。
・あらゆる全ての源に繋がるので、私達が望むどんなものでも簡単に達成出来てしまう。
●純粋意識に繋がる方法
・沈黙、瞑想の時間を取る事。
・毎日自然と触れ合う時間を作る事。
・判断しない事の実践。
●あなたの体はあなたの物ではない。
・体は地球からリサイクルされた物。
死ぬと土や空気に還る。
●「無限の意識」が私達の源であり、全ての創造はその中に元々備わっている。
●考える>脳に化学物質(神経ペプチド)を生成し実行させる、ということ。
●化学物質の受容体は脳だけだなく、体中の組織細胞(胃腸細胞、心臓細胞等)にもある。
私達は「考える体」を持っている。
心は体の全細胞にある。
●直感=ガットフィーリング(腹の底からの感覚)
・腹が考える時、脳と同じ化学物質を再生する。
・腹の細胞は、自分を疑うという高度な段階まで進化していない。
腹の底からくるガットフィーリング=直感は、知性のよりも正確。
●私達が静寂を感じている時、体は製薬会社が作る精神安定剤と同じような物質を作っている。
・製薬会社が作る精神安定材と違うのは、無気力になるなどの副作用が無い。
●体が不安を感じている時、体は体中でビクビクした分子を作っている。
●私達が爽快に感じている時、体は体中でパワフルな抗がん剤としても働く免疫調整剤を作り出している。
●考える免疫システムを持っている。
どんなバクテリアに出会っても、人間の進化の過程で得た知識を総動員して、免疫物質を生成し対応する。
絶対的に精巧な薬局を体内に持っている。
●人は正しい時に必要なだけ免疫物質を臓器に生成する。
●体は知性の場
●幸福とは、自分自身の本当の性質、つまり、パワーと自由と恩寵そのものである事を知る事である。
●私達が元気が無い時、体は宇宙の体と同調していない。
海の近くや自然の中で過ごす事は、私達の体内リズムを自然のリズムに同調させる助けとなる。
●時間は解釈次第で長くも短くもなる。
●私は誰?
・私は純粋意識で、純粋潜在力で、全ての可能性の「場」である。
・私は体ではなく、心でもない。
・私は心と体を持った存在です。
・一つの存在であるスピリットが全ての物になっていき、そのスピリットの本質は、全知で遍在していて全能です。
●私はどこから来たのか?
・私はどこから来たのではない。
・何故なら、私は常にここにいたから。
・体はやって来ては去っていくが、私は常にここにいる。
・私は時間的には始まりも終わりも無い所からやって来た。
・私が行く場所も同じ所。
・空間や時間の中で特定の場所など存在しない。
・非局在的な宇宙の中では、何処も行く先がない。
●自分の人生の目的は何?
・幸せになる事。
・宇宙全体の進化と創造に喜んで参加する事。
・人生は遍在するスピリット、または意識によって創造され、思い描かれる物であって、全ての世界はスピリットの創造上の形、スピリットの自作自演の演劇。
・最終的には意識が演じている事。
●自分が死ぬ時何が起こるのか?
・何も怒らない。
・何故なら私は死なないから。
・純粋意識は表現されるのみで、破壊されると言う事がない。
・これを知る事によって死に対する恐怖から解放される。
・宇宙の中のどんな物も、今までに失われた物はなく、変化しただけ。
・肉体の死が訪れても、私達には何も起こらない。
・ある神経システムを使っている、あるコミュニケーションの線が一時的に中断されただけ。
・私達はまだここにいる。
・魂、記憶と願望で構成された部分は、何処にも行かない。
・肉体が分解されて、地球に還るだけ。
●魂は何処にあるのか?
・魂は体の中には無い。
・魂はそれ自身を心と体に投影する。
・魂は時間と空間の中に場所を見つけ、体を通じて自分自身をラジオ放送、またはテレビ放送する。
・魂は、体を通して局在化するか、それ自身を表現しているだけ。
・魂は時間や空間の中には存在しない。
・時空を超えている。
・「何処」は時間と空間の特定の場所を示唆している。
・魂は至る所にあり、同時に何処にも無い。
・宇宙が「知性の場」(心、体)と相互作用して、自身を創造し、維持し、分解または再生する、見事なダンスとして表されている生命力なので、「知性の場」は生き生きしている。
車や椅子などの物とは違う。
●宇宙は永遠であり永久不変であるにも関わらず、休止と活動、つまり、オンとオフの周期を通して機能している。
・オンとオフは誕生と死を意味していて、私達は自分達を再創造する為に死んでいる。
●創造場振動
●「創造する」という事は、「存在している状態にする」という事。
●新しい何かを創造するという事は、私達は、その何かの為に死ななければならない。
・私達が、何かの為に死ななければ、創造性は存在しない。
・私達の魂は絶え間なく創造のクウォンタムリープ(量子的飛躍)行っている。
●量子的飛躍とは?
・素粒子が、ここからあそこまで、空間を通らず移動する時の事。
それは、ここにあり、あそこにある。
●一つ一つの死は、量子的飛躍のための機会
・死を通して、自分自身を各レベルで再創造する。
・心と体の物理レベルや、知性、人格でさえも、これら全てを再創造する為には、死ななければならない。
●死は、生命に行き着く為の切符であり、死はたった今も私達の心と体の中で起こっている。
●エゴ(自我)
・エゴは本当の自分ではない。
・自分が時間をかけてゆっくり構築した自分自身のイメージで自分自身を隠している仮面。
・エゴは他人の承認を求め、コントロールを必要とする。
・エゴは自分で自分の周りに作った牢獄で、その壁の中に自分を閉じ込める。
●エゴの囚われから自由になる時
・自分の体を感じる事。
体の中に局在化した感覚を感じ、その感覚が消え始めるまで感じ続ける。
・誰の上でもなく、下でもなく感じる時、他の人をコントロールする必要性を捨てる時、他の人達に、彼らが彼ら自身で居られるスペースを作ってあげて、自分にも自分自身でいられるようにしてあげれば、制約の牢獄(エゴ)から脱出できる。
・怒りや恐れの衝動を拒否する時、交戦的な事より謙虚さに基づいて行動する時、ふんぞりかえって歩くより、穏やかに歩く時、あなたの話す事が手厳しい内容より、育成するような内容の時、あなたが愛だけを表現する事を選ぶ時、脱出する事が出来る。
●全ての不平不満、判断、怒りを手放した時、真に自由となり、自分自身の魂を見つける。
●対象依存
・対象は変化する。
・対象で自分自身を認知している限り、自分の真の本質を知る事は無い。
・対象を通して、他人の目を通して自分自身を評価し理解する時、人生はジェットコースターのようだ。
●幸せの条件
・自己完結的でいる時、自分を変わる事の無い魂の本質である内なる自己によって認知する。
・自分の事を置かれている状況で認知せず、状況から分離された静かな目撃者として存在していると、常に素晴らしい気分を味わう。
・ただ単に生きていて星を見つめ、この世界の美を経験している事実や、生命の奇跡の中で生きている事を実感している事が幸せ。
●困難な状況を、ポジティブに捉える事もネガティブに捉える必要も無い。
・自然でいる事が最高の状態。
・自分の考えを操作する事(気分を作る事)は不自然な事。
・自然に任せ、宇宙に自分を通して演じさせる事がより良い。
●ポジティブな心より静かな心
・ポジティブな心もネガティブな心も両方かき乱された状態になり得るし、時々一方が他方にひじょうに素早く切り替わる事があり得る。
・瞬く間に勇気が恐れになる事がある。
・瞬く間に愛が嫉妬になる事がある。
・ポジティブな心とネガティブな心の両方を超えて、静かで判断しない、分析しない、解釈しない心になる事を学ばなければならない。
・静かな目撃者になる。
・静かな目撃者の状態にある時、内なる静寂を経験する。
・純粋な静寂の中にあると、自分の源と全てのものに繋がっていると感じる。
・静寂の中で内なるエネルギーが自然に目覚め、各状況において適切な変化(気づき)をもたらす。
●幸せは探せば探すほど遠ざかる
・喜びと悲しみ、幸せと苦しみは反対の性質同士の遊び事。
・それらは全て時間に縛られている為、一過性のもの。
・本質であるスピリットは、反対の性質の遊び事から離れた所にいて、永久不変の静かな至福の中に住んでいる。
・自分自身が「純粋意識の場」である事を知った時、自分の源から生きている。これが「至福」。
・幸せを探し求める事をやめて、幸せを既に手にしている事を知る事が永続的な幸せはへの鍵。
・幸せへの本当な鍵は、ポジティブさやネガティブさを超えた知性の場で暮らし遊ぶこと。
・「幸せ」と「悲しみ」は無限の意識の二つの異なる顔で、どちらも一過性のもので、私はどちらでもない。
・私という存在は無限の意識の片方の状態ではない。
・私は全ての状態を表現している意識そのもの。
●正しさも間違いも超えていく
・二極性の世界を超えて、純粋潜在力の場に行き、自分の源に根ざして生きていかなければならない。
正しい行いと間違った行いという考えを超えると、そこにはフィールド(場)がある。そこでお会いしましょう。/詩人:ルーミー。
・「場」の中には、自分の願望を実現するパワーと、恐れや制限からの自由と、恩寵、シンクロニシティーと、自然の法則の支援を得て願望を実現していく運の良さ、の要因がある。
まずは、正しい、間違っている、の二極性を超えなければならない。
・真実や良い事、調和や美が宇宙の進化の自然な衝動であるように、悪や惰性、混沌、混乱や破壊も宇宙の自然な進化の衝動。
人生を意味あるものにしている二極間の緊張。
●全てのものに真逆のものが存在する
・宇宙は対称を通して創造するため、人生の全ての経験は対称からくる。
・光と闇、快楽と苦痛、誕生と死、熱いた冷たいなど、もし対称が存在しなかったなら、私たちの経験も無いでしょう。
・苦痛があるから快楽があり、悲しみがあるから喜びがあり、冷たさがあるから熱さがあり、貧困があるから富裕があり、恐れがあるから勇気があり、愛と反するものがあるから愛が存在する。
・生まれつき盲目の人は光を経験した事がないので闇を知る事が出来ない。
●心の中での天使と悪魔の共存
・私達の中には、神性と悪魔的性質、罪人と聖人、神聖と冒涜の両方が存在している。
・私達の中には禁じられた欲望と無条件の愛、天国の祝福と魂の闇夜がある。
・自分の影は恥ずかしい部分であり、他の人達に知られたくない。
・影は暗く秘密主義で、原始的で神話の中に隠されている。
●ありのままの自分になれると自由になれる
・影さえも愛情を持って容認したとき、計り知れない程魅力的になる。
・自分の強みと弱みをの両方を心地良く感じる時、シンプルで気取らない人間性が溢れ出す。
人に好かれる本質。
愛を遠ざけることが無い状態だから。
周りの承認を求めない。
・存在しない理想と自分を比べる必要が無い。
●自己需要
・自分が演じている役割のどれでもなく、永遠のスピリットで、これらの役割を演じる静かな目撃者。
●希望も絶望も超えて生きられる
・存在という巨大な鎖の中、そこでは誕生と死が、存在という永遠のドラマのシーンの始まりと終わりとなっていて、私達は皆自分達の想像を超える程長い間、無限の数の役割を演じてきた。
・演じる役割と自分を同化せずに、かつ情熱を持って演じるには、役に飲み込まれない事。
・私達は宇宙の知性が自分を通して演じるに任せる事によって更なる喜びと気楽さを感じ、恩寵を受けている状態を経験する。
・私は、希望と絶望を超えていかなければならず、それは、自分が本当に誰であるかに関する知恵に根ざす事によってのみ可能。
・知識だけでなく経験をもって、自分が何者であるかという真実を経験する時、存在するどんなものでも克服する事か出来る。
・二極性の世界を「目撃」しながら純粋な潜在力の場の中で暮らす。
永続的な幸せの源に根ざして生きていくという事。
パワーと自由と恩寵の源。
●宇宙の知性を妨げてしまう時
・自分のセルフイメージで自己を認知している時、自分の魂、自分の源と繋がっている感覚を失っている時に、内なる自己を見失っている。
・心配し始める時、トラブルを予期し始める時、何か良く無い事が起こったら、と考え始める時に宇宙の知性を妨げてしまう。
・全てをコントロールしようとする時、恐れている時、孤独を感じている時、自然な知性の流れを妨げてしまう。
・内なる自己は、天性の知性であり、相応しい存在。
●言葉は現実化する
・言葉は考えであり、観念であり、概念です。
・概念が意識の中のある衝動を自然に現実化させる。
●私達は人間ではなく、純粋な存在 
・私達は考えそのものではなく、考えを作り出している存在。
●自然に願望が叶う秘訣
・願望とは実現を求めている純粋な潜在力。
・願望を実現するには、最初にただ存在し、単純に意識の中に観念を持つ事によって、自然に現実が創造されるというプロセスが必要。
創造の力学であり、宇宙が存在している方法。
・宇宙は全ての可能性の場で、それ自身の存在と関連し合っている。
・自然に願望が叶う力学が、全ての願望に本来備わっている。
・必要な事は、注意を向ける事と、宇宙のパワーを妨げない事だけ。
・私がここからあそこに移動する時、事細かに指示を出さない。
「ここからあそこまで移動したい」という願望が自然と実現される。
体が自然に動き、行きたいと思った所に移動出来る。
・自分の体の中で起こっている事すべてが、かすかな願望であり、その仕組みを心配しなければしない程、より効率的に働いてくれる。
仕組みを心配し始めた瞬間から、その効率が失われ、本来備わっている宇宙の知性の流れを妨げてしまう。
・願望の実現を妨げる方法とは、一生懸命になり過ぎたり、努力し過ぎたりする事。
・私達はただ存在して、観念や願望を持つ代わりに、疑ったり、他の人の意見を聞いたり、結果に固執してしまっている時に、宇宙からの流れを妨げている。
●ただ流れに任せるだけで良い
・一旦願望が流れ始めると、考えは全く介入してこなくなり、全ての事が非言語的となる。
どんな願望も叶える鍵であり、効率的に動くための鍵でもある。
・宇宙は、自然な存在を通して自身を表現する。
・願望を持った後は、流れに任せるだけで、自ら実現されるよう動いて行く純粋な潜在力。
●結果を求めなければ願望は叶う
・願望を叶える際、結果に対しての執着を手放すことが必要。
・結果を望まないという訳ではなく、頑なに執着しないという事。
・執着とは、恐れ、疑い、心配が形を変えたもの。
自然の知性の流れを締め付けてしまう。
・願望を持つ時は、ただ願望の裏にある意図を認識し、その実現に向けた細々した事は全て宇宙が手配してくれる事を信頼して手放せば、宇宙に委ねれば良い。
・ただ単に、私達の心から手放し、宇宙の衝動の一部として、私達を通して流れるのに任せる。
・執着を手放せば手放す程、願望はどんどん自然に叶っていく。
●最小限の努力の法則
・私達の心と体が宇宙全体の動きを察知しながら無限の数の細胞の動きを調整している知性の能力に対し、何か努力している様子が感じられるか?
・自然は最高に効率良く機能しており、この自然の原理はより少ない行動でより多くを達成する。
最小限の努力の法則。
●願い、努力せずにいれば叶う
・自然界の無限の組織力に対する信頼は、宇宙からの恩寵を受ける重要な要素になる。
・恩寵を受けて生きていくという事は、気楽に奮闘する事なく生きていくという事。
自然界の知性が私達を通して流れる事を信頼する事だから。
・自分の意識の中に目標を定め、注意を向け、疑わず、努力せずにいれば、願望は実現する。
・ストレス状態にある時や、トラブルを予期する時、努力し過ぎる時、実現に向かって動く自然界の知性の流れを締め付けてしまっている。
●第4の意識状態 自分の魂を垣間見る
・起きている状態と、夢を見ている状態と、眠っている状態という3つの意識状態を毎日経験する。
・静寂、静止、又は瞑想の時間の中で時間を過ごす事によってのみ、4番目の意識状態を経験する。
自分の魂を垣間見始める場所。
・自分の魂を垣間見始める時、さらに少し直感的になる。
・物事は表面に見えている事だけでなくて、見ている場面の後にもっと何かあると感じるようになる。
●第5の意識状態 宇宙意識
・4番目の意識状態を定期的に経験すること事で5番目の意識状態に導かれる。
・私達の意識は時空間に局在化された体という形をとっていながら、同時に非局在的または超越した状態でもある。
・宇宙意識にある時、シンクロニシティーというチャンスが訪れ、隠れたヒントが増えていく。
意図の持つパワーを理解し始める。
・「内側の会話」に注意を向け始めて、「私は、自分の中の会話やストーリーが、自分の生理機能や自分の世界を変える引き金になる事を知っている」と語る。
●宇宙意識の中で気付く事
・宇宙意識の中では人間関係が最も重要だという事に気付く。
・人生における全ての物が人間関係が合流したもの。
・全ての物が女性エネルギーと男性エネルギー間のバランス、陰と陽のバランスで、一方が他方より多くなってしまった場合は、いつでもバランスを崩してしまう。
・私達は自分の役割に関わりながらも、同時にその役割から自由。
・死んだ後もスピリットは他の役割を演じ続けるため、もっと気楽に感じる。
・宇宙意識の中に留まって、それが開花するに任せていると、宇宙は私達を通して自分自身を演じ、生命のダンス全体が自然になってくる。
●第6の意識状態 神性意識
・神性意識の中では、全てのものの中にスピリットの存在を見て感じ始める。
・木の葉を見れば、これは 木の葉だけれど、日光でもあり、地球でもあり、水でも空気でもあり、無限の虚空でもあり、宇宙全体が木の葉の役を演じているのだ、と感じる。
・木の葉は宇宙全体の振る舞いの一つの模様の様なもの。
・模様は一時的なもので、変化していて、その瞬間だけスピリットが木の葉として局在化している。
・私達はただ単に宇宙が私達を通して展開し演じるのに任せているだけ。
・私達は、外見の仮面を突き通してスピリットが輝き、全ての物が全ての物と繋がっている光の場を超えていく。
意識が獲得する新しい性質。
●神性意識が見せる奇跡
・内なる声が私達に話しかけ、私達の運命の織物を織りながら、自然に正しい選択をするよう導いてくれる。
・神性意識では、私達が観察する全てのものの中で魂が目覚め、私達と他の魂達を親しく交わらせてくれる。
・親交は、意思の疎通というのだけではなく、魂と魂を作り上げるという触れ合い。
スピリットを分かち合っているという事。
・親交の中で、全ての存在と同等と感じる。
優越感も劣等感もない。
・親交の中で、全ての存在に対して共感する。
・彼らがどう感じるかを感じ、言葉を使わずに意思の疎通を図る。
・自分が認識するどんな物にでもなれる。
●第7の意識状態 統一意識
・対象物の中にある完全に目覚めたスピリットと合体する。
さまざまな意識が一つになる。
・統一意識では一つの意識しか存在しない。
・自分達の中に宇宙全体を見る。
・世界が私達の中に存在している。
・創造者と創造物を観察する誰かがいなければ、物理的な宇宙も存在出来ない。
●創造のプロセス
・観察者は隙間、またはスイッチがオフの状態になった中にいる。
・私達は全て一つの心の中に含まれている。
神の心
無限の意識
統一された場
そこには内側も無く、外側も無い。
・全ては一つの意識による一つの行動。
・私達の根本的な性質は、純粋意識。
・純粋意識の一つの側面としての魂が、空間や時間や物質や因果関係を作り出す為には、それ自身である純粋意識を観察しなければならない。
●世界は全て私達の中に存在している
・存在の最も深いレベルで私があなたを見る時、私は自分自身を見ている。
・私のより深い自己が自分自身とやり取りをし、私とあなたの両方を創造している。
・世界は私達の内側に存在しているのであって、私達が世界の中に存在しているのではない。
あの木は、私の中に存在している。
あの存在は、私の中に存在している。
星や銀河や、このテーブルや椅子、全ての物は、私の中に存在している。
それについて知っているという状態になってイル事に気づく。
・あなたは、私の中に存在する。
私はあなたを愛する。
・遅かれ早かれ、私は存在する全ての物も親しい関係を持つでしょう。
●宇宙と繋がる瞬間
・宇宙は巨大な一つの「生きている存在」。
・あなたの存在の本質は、この時間と空間を作り出している源。
・あなたの魂は、全ての創造物の源と共に創造に携わっている。
・あなたは、創造出来ない物は何も無い事に気づく。
・いつか、あなたの内側にあるように思える意識が、あなたの外側にあるように見える意識と統合して、あなたは宇宙全体を自分自身が実現した物として見る事でしょう。
●あなたは創造主である
・心の中にあるどんな物でも、雲の中にある街のようである。
・この世界の出現は、考え達が自分自身を現しているに過ぎない。
・これら全ての世界は、意識の部分的な偏光に過ぎず、無限の意識の中で私達がお互いを作り出した。
●創造の喜びと自由のダンス
・全ての事は、内なる自分の意識の投影である。
・私は「ディーラ」と呼ばれる宇宙の演劇を演じる事を選ぶ事が出来る。
・「ディーラ」はシバとシャクティーの宇宙のダンス。
・創造の為の男性パワーと女性パワーを意味している。
・シバ神の宇宙のダンスの像は、創造を表す可愛らしい象徴。
・地面に下ろした片方の足は、不動の絶対的な場を象徴しており、もう片方の踊りながら上げた足は、動的で相対的な場を象徴している。
・ディーラとは創造の自由と喜びを表したもの。
●人とは何か
・無限の意識は全ての可能性の場であり、宇宙が妨げられる事なく私達の中を流れていく時、意識それ自身が空間、時間、物質、因果関係となって、全ての現実を演じている。
・考えの場、感情の場、エゴの場、個性の場を超えると、人として局在化されている純粋意識の場だけが残る。
・私達が「人」と呼んでいる物は、一過性の行動パターンとして現れている無限の意識。
・私の目を通して見ている存在や、あなたの目を通して見ている存在は、異なった変装をしている同じ存在。
・創造のプロセスにおける絡み合った階層の中で、全ての物は切り離す事は出来ない。
・全ては一つの物で、そこにあるのは相互依存的な共同創造だけ。
●宇宙の巨大な連鎖を感じよう
・テーブルと椅子が木で出来ているとしたら、木目一つ一つに宇宙全体の歴史が含まれている。
・材木は木々や森から出来た。
・木々や森は日光と雨、土と空気、空間の深みと、時間の暗闇を超えた無限の虚空から出来ている。
・木々や森は、巨大な存在の連鎖の中にいるリスたちや鳥たちの巣や、生命の織物から分離する事が出来ない。
・テーブルや椅子は、宇宙全体や宇宙が含む全ての物から分離できない。
・それらは、大工であり、工場であり、雇用者であり、従業員であり、小売店であり、顧客。
・宇宙全体は、これら全ての人々であり、彼らの人生であり、愛であり、希望であり、絶望であり、苦悩であり、楽しみであり、喜びであり、苦痛。
●あなたが完全に目覚める時
・あなたは各所に全体を見る。
・宇宙全体は宇宙各所に存在している。
・一滴の水に海を見出し、それば全体であると認識していて。あなたの洞察は神性な物となる。
癒されるた状態になる。
・癒されるという事は、全体性、又は神性の記憶を取り戻すという事。
・学ぼうと奮闘しているが、あなたがすべき事は、思い出す事だけた。